BALANCE & UNIQUE

VISION

企業理念

「新しいはたらき方」を
自らが実践して、発信する

人口減少、グローバル化による人材のフラット化、人材不足、ITテクノロジーの発展、ブラック企業問題、ストレス社会、うつ病患者の年々増加。

このように、日本の企業環境を取り巻く環境は大きく激変し、それにともない労働環境にも大きなひずみが表れています。企業環境の変化に労働環境の変化が追いつけていない現状は、様々なところで大きな問題を生んでいます。

日本は経済的には豊かなはずなのに、残念ながら幸福感を感じて仕事をしている人は昔よりも少なくなってきているようです。人生の大半を仕事に費やすわけなので、どうせなら幸せに働ける方が良いと誰もが思っているはず。しかしながら、様々な要因が複合的に絡み、問題が複雑化していることで、幸せに働くという暗黙的な前提条件が崩壊しつつあります。私たちは、この問題を解決するために、複雑な問題を独自の方法によって解きほぐし、理想的な新しいはたらき方を自らが実践し、社会に提案発信することが私たちの存在意義と考えています。

バランス感覚と独自性

個としてのそれぞれの強みを活かしながら、チーム総体としてバランスが保たれている組織は最強です。組織が分業によって成り立っていることから考えれば、それはある意味自然のことですが、個がそれぞれの強みを最大化し、それぞれが尖ったスキルを持った上で、チーム全体で見たときにそれらが相互に補完的関係になっていることは、あらゆる組織において通ずる原則のようなものだと思います。

そこに多様性への理解という視点が加わると、新しいものがうまれ、独自性のある価値が生まれます。

SF映画のような世界がもうすぐ来ます。2045年にはコンピュータが人間を凌駕します。ワクワクしますし、コワさもあります。テクノロジーの進化はおそらく幸せと不幸を両方もたらすことでしょう。変えるべきものと変えてはならないものをしっかりと見定め、これからの時代にあるべき働き方を提案してまいります。

行動指針

  • 1 プロ意識をもつ
  • 2 前向きにとらえる
  • 3 対立を避けない(対極から第三極をつむぎだす)
  • 4 自由闊達な空気をつくる
  • 5 仕事とプライベートのメリハリを楽しむ
  • 6 常に学習する個人であり続ける
  • 7 改善スピードを改善する